
Silent Heroes
それぞれのヒーローたち
Sorezore no hīrō-tachi

1983 年全国軟式高校野球大会で決勝まで進み、延長に次ぐ延長、4 日間で 58 回と 1/3 イニング、投球数736 球を一人で投げ切った福島県平工業高校のエース・髙萩文孝。試合には負けたものの、全国準優勝という偉業は地元の人たちに大いなる希望を与えた。
当時の軟式野球部マネージャー竜崎由美は、30年後にある事実を知ることになる。髙萩をはじめとする自分の青春時代のヒーローたちが、東日本大震災後に途方もない苦難の道を歩んでいたことを。そこで由美はある行動に出る・・・。
『子どもたちの未来に夢と憧れを』をライフワークにしてきた当時のマネージャー・高梨由美の実話を元にした原作を映画化、『誰もが誰かにとってのヒーロー』というテーマを主軸に、未来への希望を繋いでいく。福島県民のべ250名参加の復興映画。
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監督プロフィール
一般社団法人日本フルーツアートデザイナー協会代表。体内環境師®/免疫抗体管理士。
山梨学院短期大学特別講師。東日本国際大学・いわき短期大学地域連携研究センター客員研究員他。最近は、映画プロデューサーや自ら監督も行う。大手商社系食品メーカーで商品企画・開発/国内・海外の工場衛生管理指導責任者等を経て独立。2010年4月日本フルーツアートデザイナー®協会を設立。フルーツアート®スクールを全国に展開。東京ガールズコレクションや東京マラソンエキスポに参加し、モデルやマラソンランナー達に『フルーツ de カラダKIREI レシピ®』を提供。体内環境師®&フルーツアートの幅広い知識を活かし、全国で活躍中。